すべての道が通ずる場所で…
ちっぽけなアジアの一角を抜け出し、あいもからわらずちょっとした呟きと日々の写真を。
カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ようこそここへ!

今までこの辺鄙なところに訪れた方の数



グーバーウォーク



プロフィール

quakkie

Author:quakkie
FC2ブログへようこそ!



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



なかのひと



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほんと、すみません…
今日は朝一から、怒涛の4コマ連続授業。


ベトナム人の先生もぐったりのご様子。やはり、中学生相手の語学の授業で、しかも人数が多いとなると先生が話す量がどうしても増える。相手は元気な中学生。午前中だけでも疲れるはずだ。もっと、役割をもらって楽させてあげたいのだけれど、まだまだ。


…みたいな感じできょうはまじめな話をしようと思っていたのだけれど、今日の昼食は面白すぎたのですべてを差し置いてそれがブログの内容へ。



午前の授業を終えて振り返りを済ませて、学校に帰るともう11時を回っていた。

結局、12時くらいに、近くの大衆食堂のようなところが一杯並んでいる通りがありその辺を物色して、声をかけてもらった一つの食堂に入った。


まず、その通りに向かうまでにも1ハプニング。

以前、写真を載せたことのある、市場の前を通っているとおしゃべりしながら掃除してるおばちゃんが2人。
水溜りを掃き掃除。


意味あるのかなぁ、とか思いながら通り過ぎようとしてると、話に没頭しすぎてたのだろう。

わたしが通ったジャストタイミングでシュッ!



バシャッ。



わたしの左足は見事にどっとカラーにハヤガワリ。




もう笑うしかなかったので、苦笑いしてると、おばちゃんたちも苦笑い。まぁまぁ、次は気をつけてねー。


それで、その食堂での話。


その通りの食堂ではもっぱら、白ご飯の上に何種類かのおかずをのせてくれる、名前のよくわからないスタイルの食べ方が主流。


適当におばちゃんにみつくろってもらい、店に入って食べてると、隣の席にベトナム人の女の人と男の人がきた。


女の人のほうが、わたしに向かってなにやら話しかけてくる。


2人なんだけど、ここ座っていいの?(見たいな事を言っていたのじゃないかなぁ。)


まぁ、理解できなかったので黙ってやり過ごしていると、若干怒ったように机を離してそこに座る。


この手の食堂のテーブルにははし・スプーン置きと、お茶、辛味を足すためのたれ?みたいなのがある。


ワンテーブル一セットなので、そのベトナム人2人組みのところにはそれらが無いことになる。


なので、女の人が、ぶっきらぼうに何か言って手を出したので、はし・スプーン置きを渡す。


なぜか、不機嫌。

めちゃ怖い。


男の人はなぜかニヤニヤしてる。



うーん?とか思いながらも、ご飯を食べ続けてるとまた何か言い出すおばちゃん。


今度はどうやら、お茶らしい。



ソッコーで渡す。


でも、やっぱり何か怒ってる。




ついに、おばちゃんの逆鱗に触れる出来事が。


それから、お茶が返され、平穏に昼食を終えようとしていると、また手が伸びてくる。



また、お茶か?と思って、お茶を渡すと、




「ヌゥオック マーム!?」



と、お茶を指差しながらキレるおばちゃん。

どうやら、辛味をつけるタレを欲していた様子。



どうやら、真剣にわたしに嫌気がさしているみたいで。


申し訳なさ過ぎて、早く食べて退散しようとしていると、おっちゃんのほうが、なにやら話しかけてきた。


「お兄さん、ベトナム人かい?」(これも、たぶん。笑)


あぁ、それでおばちゃん怒ってたんかー、ってことで。
唯一使えるベト語を披露し、日本人であることをカミングアウト。



その時の、おばちゃんの顔の変わりようといったら…。



それからというもの、おばちゃんのマシンガントーク。



ホント理解不能。

ほんと、いろいろごめんなさい。おばちゃん。
はじめは、いらいらさせて。
それにせっかく、話してくれたのに。


ほんとにコミュニケーションが成立しなくてここまでもどかしかったのは初めて。
というか、ここまで積極的にコミュニケーションをとろうとしてくれたのが初めてだったと思う。



ベトナム語が本当に話したいと心から思った。
こんな人懐っこいベトナム人ともっと深く関りたいと思った。
ちょっと、本気で勉強しよう。






そんな、できごとがあった食堂から出てお会計のとき。

ご飯をよそってくれたおばあちゃんに、いくら?ってきくと20000ドン、と言うので払って店をでる。



なぜか、バシッと足をたたかれる。



めっちゃ笑顔やし、いいかーと思ってると、ほかのおばちゃんに呼び止められる。



何かと思うと、
「違うの、15000ドンよー、はい、おつり。」



って、おばあちゃん!
その笑顔はそういう意味やったん!?



これも、ベトナム人なのか。

まぁ、やさしいおばちゃんがいてよかった。
いい雰囲気の食堂やしまた行こう。


そんな、濃いー昼食。
スポンサーサイト


コメント
No title
こいーーーわーーー。ほんとビックリね。
これからどんなことが起こるのやら。
楽しみです。
[2009/09/02 15:56] URL | shinobu #- [ 編集 ]

Re: No title
>Shinobuさん
ほんとに濃いです。
いちいち報告するので聞いてやってください。
[2009/09/05 12:43] URL | quakkie #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://quelquepartenasie.blog47.fc2.com/tb.php/18-f2dbdfd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。