すべての道が通ずる場所で…
ちっぽけなアジアの一角を抜け出し、あいもからわらずちょっとした呟きと日々の写真を。
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イミテイション
王宮



カメラを買ってから、写真家の人のブログとか、自分の撮った写真を載せているブログとかをよく見るようになった。




そんなこともあり最近は、思い立って最低一枚、写真を載せるのを目標に。
特に素敵だなーと思った写真家さんのブログの写真。そこには、いつもテーマとブログのアドレスが書いてあって、それも含めて『作品』になっている感じ。

きっと、構図とか写真をとる段階で考えてるんだろうなーと。それとも、文字の配置がとても上手なのかもしれない。



ちょっと、真似をしてみたくて、前に撮った写真に貼りつけてみた。この写真を撮ってから、もう8カ月もたつと思うと恐ろしい。
やっぱり、上手くいかない。日本語フォントだと様にならないのか?いやいや、自分のセンスでしょう。日本語のせいにしちゃーいかん。
いや、継続は力なり。


真似を続けて、いつか自分のものにするぞー。


あ、そういや、帝廟の写真がまだあったはず。
最後の帝廟の写真もまとめないと…。
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久しぶりの観光
この間、久しぶりに観光をした。



観光名所以外に何もない場所だけど、そんな頻繁に知り合いが来るわけでもなく、来てくれても、一緒に観光、といけないこともある。



それにしても、8カ月にして、かの有名な帝廟にはじめて行ったというのは、やっぱりいただけないなー。
そりゃ、同期の人たちや、上司的な人にそれをネタにいじられたりもするわ。だって、帝廟に行ったのは、この街に住んでいる、私がいちばん最後なんですもん。笑


いつでも行けるという安心感と、思い立った日の天候にいいように翻弄され、結局先週までずるずると引き延ばしていた帝廟訪問。先輩の先生の後押しのおかげで、何とか成立。


帝廟3

帝廟2

帝廟、つまり皇帝のお墓。


皇帝にそれぞれキャラクターがあったのと同じように、帝廟にもいろいろキャラクター、というか違いがあって面白い。

ある“1文字”にこだわりのある、仕事場とお墓を同じ敷地に用意した皇帝。
絢爛豪華な部屋をこしらえた皇帝。
自然に囲まれた雄大な場所に自らの永眠の地を築いた皇帝。

他にも、有名な帝廟はあるようだけれど、この日は3つの帝廟をまわった。
それぞれ、詳しく書くと長いので、簡単にまとめるとこんな感じかなー?


そんな、皇帝と帝廟のキャラクターの違いを知ることができて興味深かった。数少ない自分の知識が少しでも増えていっていると思うと、嬉しい気持ちになる。

あとは、久しぶりの写真撮影も楽しんだ。あんまり、帝廟らしい写真はとってない…かもしれないけど、楽しく撮れたので良しとしよう。

最後は、お気に入りの写真。帝廟っぽさはないけれど…。
帝廟1

次は、写真を整理した後かなー?
怒涛の2週間
早いもので、旅行に出発してからもう1カ月。


『逃げる』2月、とはよく言うけど、今年の2月の逃げ足は、今までで最速だった気がする。

ワタシウソツカナイ。




今日はそんなこんなで、旅行のお話。というか、写真がメイン。
一応、写真好きなくせに、ブログもやってるというのに、全然ちゃんと写真を載せられてない。ってことで、気を取り直して自己満足を。

サパ旅行
ハノイ駅は、とても大きく、列車もきれいで、4人してハリーポッターの世界だの、ベトナムじゃないだの大盛り上がり。一番しっかりした、おねーさんのはしゃぎっぷりは、見てるこっちも楽しくなるクラス。

ワタシウソツカナイ。


出発そうそう、みなさんハイテンションで、崩壊モード。
そんなこんなで、楽しい旅行がスタート。



サパ旅行2
ホテルはわたしが未だかつて泊ったホテルの中で最上級のホテル。やはり、知ってる人はいろいろ知ってるもんで。


そうそう、今回行った先は、サパというところで、ここは棚田と辺りに暮らす少数民族が有名。
棚田を眺めながら少数民族の村までのトレッキングなどがある。
わたしたちは、2泊3日の滞在だったけど、2つトレッキングツアーに申し込んだ。



サパ旅行3
さすが、観光名所として名高いだけあって、観光客慣れしてること。

サパ旅行5
歩き始めてすぐに数人の人に囲まれる。とてもフレンドリーに『英語』で話しかけてくる。
まぁ、目的あってのことなんだけどねぇ…。

サパ旅行4 サパ旅行9 
サパの棚田。濃い霧と、休息中の田んぼたち。わたしの中では勝手に香川へトリップ。さぬきうどんを食いにいくぞー、って話やら、見えないはずの収穫シーンが見え始めた人も現れる始末。ホテルに戻ってから、時期を間違ったことを痛感したことは言うまでもない。それでも、楽しいからおかしなもんである。

ワタシウソツカナイ。



そういえば、棚田撮ってて、望遠レンズがほしいなぁって無性に思った記憶が…。本当に高いおもちゃである。


サパ旅行7 サパ旅行8
営業目的の人たちも多い中、子どもたちはまだそんな風潮に毒されていない子たちも多くて、癒された。

サパ旅行6 サパ旅行11

サパ旅行10 サパ旅行16
一応趣味が写真ってことで、テーマ付きの写真をば。まんまの『後姿』
それぞれの民族の服を着て、寒い中かなりの薄着で動き回っていた。こっちは、ダウンや革ジャンやらなのに。
どっかで気温を聞いたら、一度5℃って言われたことがあった。
もう、ベトナムちゃうやん。

ワタシウソツカナイ。



サパ旅行14

サパ旅行13
最後の二枚は、2日目のトレッキングの時に、最初から最後までずーっとついてきた人とその仲間たち。
彼女たちの根性は底なし。結局、根負け+お手ごろ感で彼女たちからお土産を購入。



観光っても、トレッキングと30分くらいで一周できる街中観光くらい。でも、ベトナムに来てから一番ってくらい楽しかったのは、非日常感とそれを演出してくれたホテルやサパの人たちのおかげ。
それに加えてというか、何よりも、一緒に旅行してくれた仲間のおかげ。

いきなりのハイテンションに始まり、終始笑いっぱなしの4日間は本当にあっという間だった。それぞれの任地にいて、そんなに顔を合わせる機会はなかったけど、すぐにいつものノリになれる人たちで、同じ志を持って集まったこともあって、とてもありがたい存在。

ワタシウソツケナイ。




もう一回ぐらい旅行できるかできないか。次は、やっぱり最後のハノイ集合かなぁ。


結局、最初の一週間はそんな感じの素敵な旅行で、あっという間の一週間。
悪夢?試練?はその旅行の帰りから待っていた。


後の一週間はほんとにヘビーだった。その分、今までで一番充実した一週間だったような気もする。

残りの一週間は、また次に。
ちょっとした二つのサプライズ。
土曜日のこと。





今週は、土曜日も朝から授業がある日で、支度をして学校へ。



学校へ着くと、少し様子が変。



バイクも少ないし、静か。


生徒がいない…?


まだ7時になっていなかったので、とりあえず職員室でベトナム人の先生を待つことに。


待っても、生徒が来ることもなければ、ベトナム人の日本語の先生も来ない。


パラパラと他の科目の先生はいらっしゃっていたけれど。


それで、7時をまわり、日本語の先生に電話しようとしていたところ、



英語の先生に、






「今日は会議があるから午前中授業は無いのよ。」





と、言われる。






えー、そうなんですか?

英語の先生:「あの、日本語の先生は何も言わなかった?」
私:「聞いていませんが…」
二人:苦笑



そんなこんなで、そくホテルへバック。

時間はまだ7時半にもなっていない。
睡眠時間を返せー。


そんな、一つ目のサプライズ。


二つ目はもう少しハッピーなもの。

お昼時に、テストの採点をしながら、そろそろお昼でも食べに行こうかなぁーなんて思っていると、珍しく呼び鈴がなる。


(ん?誰や?)


と思いながら、ドアを開けると、そこにはいつもよくしてくれるセキュリティーの兄ちゃんが。


兄ちゃん:「よー、(quakkie)今日はFestival dayなん、しってるか」
私:「ん?Festival day?」

兄ちゃん:「そう、だからみんなで上でご飯を食べるんだ。(quakkie)も来いよ。」
私:「Festivalかー、いいなぁー。って、でも、私はStaffじゃないよ。汗」

兄ちゃん:「そんなの気にすんなって。長いことここに泊るんだし、支配人も来いって言ってたよ。」
私:「そうなんですか?いいんなら、じゃあ行きます。」


こんな感じで、ささっと支度をして上のレストランへ。

そこには、見覚えのあるホテルのスタッフさんたちがすでにスタンバっていた。
机には大量の料理とビール。セキュリティーの兄ちゃんの隣に座り、「カンパーイ!」


挙動不審にしていると、いつも朝ご飯を作ってくれるお姉さんが、食べ物を渡してくれる。
「これは何なによ。」と言われ、復唱しながら受け取る。この日で3,4個のベトナム語は覚えたかな?


途中で兄ちゃんが言っていたけれど、どうやらこの日のお客は私しかいなく、チェックインするするお客さんもほとんどいないような状態だったらしい。
だから、昼間っからビール。

ま、途中でレストラン利用のお客さんが来店。
ウエイターの兄ちゃんは真っ赤な顔して接客。いいんかなー。笑


なんかおいしいご飯を頂きながら、スタッフさんたちの仲のよさそうなやり取りを見ていると、大きな家族みたいなもんなんだろうなーと思えてきて少し、やさしい気持ちになれた。あと、少し懐かしいようなさみしいような気持にもなった。

楽しかったなぁー。
そんな二つ目のサプライズ。




続きは、一つ目のサプライズでできた時間を使って写真を撮りに行きましたー。そん時の話。少し長いので、モノ好きの方はどーぞ。
あ、写真は載せてます。


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